埼玉県越谷市の痛み・しびれ・難治性疼痛・自律神経症状の専門外来。完全予約制。検査(自律神経測定)。運動器疾患・自律神経機能・精神機能・内蔵機能の改善。
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疲れているのは体じゃなかった!−産官学連携の最新研究より−
長時間のデスクワークで感じる疲労、肉体労働やスポーツで感じる疲労…、この両者の疲れは実は同じものであり、その真の原因は「脳疲労」であることが疲労研究の国家的プロジェクトによって判明しています。

さらに転倒によるケガ、ぎっくり腰、頑固な痛みやしびれ、拘縮、頭痛、肩こり、不眠、高血圧、めまい、ふらつき、うつ病から認知症に至るまで、あらゆる疾病の裏に脳疲労が潜んでいることが分かってきました。

当院ではこうした脳疲労を解消させることで、従来の常識を覆す成果を上げています。
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…………………… ≪TOPICS≫ ……………………
痛みとは何か?   脳疲労とは何か?   BFIとは何か?
院長がラジオに出演しました     院長による治療場面がテレビで放映されました
◆当院は土日祝日・年末年始(大晦日〜元旦)・GW・お盆期間も診療(予約制)
CRPS(RSD)を正しく理解するために

テレビで放映されました
⇒こちらのページで番組の放映シーンがご覧になれます

脳疲労 タッチケア CRPS(RSD) 自律神経失調症 うつ病 椎間板ヘルニア 脊柱管狭窄症 治療 

当院のパンフレットです(クリックすると拡大されます)
【謹告】BFI の名称はiBPI(アイビーピーアイ)に変更されました
※改称に伴う研究会サイトのリニューアルについては現在準備中です。すべての情報、表記等の変更は本年中に完了する予定です。

iBPI とは脳可塑性誘導統合的アプローチ『Integrated non-invasive approach in Brain homeostatic Plasticity Induction の略称です。

人間の脳には神経回路の再配線を促す自己治癒能力が備わっており、この現象を指して“脳可塑性”または“神経可塑性”と言います。

こうした脳に秘められた機能を引き出すことで、様々な問題を改善させようとする治療プログラムがiBPIです。

具体的には複数ある治療技術の中から、それぞれの患者さんにとって最適な施術を組み合わせることで最大限の効果を引き出そうとする統合療法です。

当院の料金表です(クリックすると拡大されます)

『BPI (ビー・ピー・アイ)』とは?
脳にアプローチするための個別の療法がBPIと呼ばれるもので、Brain homeostatic plasticity Induction の略称で、和訳すると「脳恒常性可塑性誘導法」となります。例えば「触覚による脳恒常性可塑性誘導法」はBPIvST(BPI via sense of touch)と表記されます。

五感の刺激は大なり小なり脳可塑性を促すと考えられており、なかでも触覚への刺激が最も効果的であることが知られています。脳可塑性を促すことによる生理的変化は多岐にわたり、非常に幅広い分野で効果発現が認められます。

効果の現れ方には個人差がありますが、目に見える変化がたとえ小さかったとしても、脳を健全に保とうとする試みは決して無駄にはなりません。スマホ社会や気候の激変、そして対人コミュニケーションの複雑化等によって、多くの人々が脳疲労というリスクを抱えている現代社会にあっては、その対策を講じていく健康観はなくてはならないものだからです。

アクセルとブレーキの踏み間違いは“脳疲労”が引き起こす最たるものです。整形外科領域の痛みやしびれ、リハビリテーションに潜む阻害因子、子供たちや若者に増えている発達障害(私たちは“発達個性”と呼んでいます)の問題から、働き盛りの世代を襲うパニック障害やうつ病、さらに突然死や過労死、そして超高齢化社会に潜む様々な問題。

これらすべてに“目に見えない脳疲労”が潜んでいることを是非とも皆様に知っていただきたい。それが私たちの願いです。

治療対象の画像

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TAS9VIEWによる治療効果の見える化
自律神経測定による「治療効果の見える化」
頑固な痛みやしびれに悩まされている人は脳疲労に伴う“自律神経バランスの乱れ”や“自律神経トータルタワーの低下”が生じていることが近年報告されています。

当院では多くの研究機関で採用されている自律神経測定器≪TAS9VIEW≫を用いて、施術前後の数値評価を行っています。実際の変化(測定結果)はこちらのページでご覧いただけます
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BFIの治療効果(イメージ)

究極のタッチケア≪BPIvST≫の効果

触覚同期ミラーセラピー(BPIvTVI)の効果

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幸せホルモンの分泌を促すBPIvST(超精密全身タッチケア)
人の手による精妙なタッチケアは“癒しのハッピーホルモン”と言われるオキシトシンやセロトニンを分泌させることが科学的に証明されています。セロトニンについてはこちらのページで詳しく解説しています。オキシトシンの効果については下の画像をご覧ください。
画像(オキシトシン)
BFIの治療効果(イメージ)

画像(NHKガッテンの画像))
BFIの治療効果(イメージ)

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脳疲労に内在する小脳の過活動
小脳にある神経細胞(ニューロン)の数は大脳よりはるかに多く(大脳140億<小脳700〜1000億)、見た目の大きさと違ってその機能はたいへん複雑なものになっています。

実際のところ小脳は何をしているのか?大脳における認知機能全般(感情・思考・記憶・知覚・運動覚など)をバランスよく調和させている−情報の統合を図っている−らしいことが最新の研究で示されています。

そのため職場環境やライフスタイルの変化、人間関係等の心身環境因子の影響を強く受けやすいということが言えるのです。

近年の研究において、頭痛や慢性痛、不眠症や疲労感に悩まされている人の脳を調べると、小脳が過剰に働いてしまっていることが分かっています。BPIvST(超精密全身タッチケア)はこうした小脳の過活動を収束させることで、痛みやしびれをはじめとする様々な体調不良を改善させることが示されています。
画像(小脳の過活動)
小脳の過活動

画像(ご存知ですか?関節には高度な)

小脳回路を正常化させるBPIvJPS(関節深部感覚刺激テクニック))
関節には加速度や振動などをキャッチする関節受容器(センサー)があり、これによって筋肉の緊張が微調整される仕組みを関節反射と言います。これは同時に離れた関節同士をスムースに連動させる役割も担っています。

関節反射は主に小脳によって制御されています。そのため小脳の働きに不具合が生じると本来の重心バランスが崩れてしまうことがあり、これによって骨格が歪んだり、さらにつまずきや転倒、捻挫等の原因となり得ます。アスリートであればスポーツ障害やスランプの原因になることが分かっています。

脳疲労に起因する小脳性誤作動において、人々の生命を脅かす最大の問題は何といっても「アクセルとブレーキの踏み間違い」と言えましょう。これ以外にも小脳が引き起こす誤作動の例として、誤咬(口の中を噛んでしまう)、キーボードのミスタッチ、アスリートのイップス、楽器演奏のミスなどが挙げられます。

さらに四十肩をはじめ骨折や手術後に発生する関節拘縮(関節が固まること)にあっては、多くの医療現場で関節そのものが固まってしまっているかのように説明されますが、これらの真の病態は小脳性誤作動による筋協調性の完全破綻に過ぎません。

すなわち屈筋と伸筋が同時に収縮してしまう拮抗状態にあるため、実際は固まっていないのにあたかも“固まっている”かのように感じてしまうだけなのです。だからこそミラーセラピーのような手法で改善するのです。

決して力ずくで引っ張ったり、強い負荷を加えたりする必要はなく、脳に働きかける手法や視点(ニューロリハビリテーション)を最優先にすることで安心、安全、無痛のリハビリを行うことができます。

BPIvJPS(関節深部感覚刺激テクニック)は関節反射を刺激することで小脳の働きを回復させると同時に脳全体のエネルギーバランスを整え、運動回路の再配線(脳可塑性)を促します。これにより“踏み間違い”はもとより高齢者の転倒事故などを未然に防ぐ効果が期待できます。

ほとんどすべてのBPIは力ずくで矯正したり強い力を加えたりすることが一切ありませんので、とても安全性の高い療法です。

認知行動療法カウンセリングと組み合わせることで、精神症状の回復にも著効を示しますので、かくれうつ、うつ病、パニック障害、不安神経症、適応障害、軽度認知障害(MCI)などでお悩みの方、認知症を予防したいという方におかれましても、是非ご相談いただければと思います。
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