

※実際の判定シートはこちらをご覧ください。
KANOU NORIKO 様 (50代 女性)
『左変形性股関節症・腰痛』
以前から右股関節に痛みがあったそうですが、今回は左股関節の痛みが強くなり、総合病院を受診したところ、「変形性関節症の末期です。もうすぐ車椅子になります。手術しか方法がありません」と言われました。
ところが持病のため手術はできないと言われ、「自分はこのまま車椅子生活になるのか」と悲嘆にくれていたところ、当院のことを知った娘さん(看護師)に付き添われて受診されました。
通院3 回目の数値スケールです。
■ 左股関節の痛み 10→2
■ 腰痛 10→3
その後ふだん感じていた肩こりも癒え、夜も安眠できるようになって痛み止めの薬も要らなくなったのこと。そして初診2ヶ月後には以前と変わらぬ日々を過ごされています。
ARFは変形の予防に効果があることが実証されており、その後も1ヵ月に1回程度の治療を継続されています。
MIKA 様 (20代 女性)
『ぎっくり腰の難治例』
2ヶ月前にぎっくり腰になり、病院と接骨院で治療を続けていましたが、いっこうに良くならないということで当院を受診されました。
じっとしていても痛みが強く、歩行時も突き刺さるような痛みと鈍痛があり、へっぴり腰の姿勢のまま、この2ヶ月間を過ごしてきたのこと。
ぎっくり腰になる数日前から身体のだるさが強く、当日の朝、起き上がろうとしたときに左半身に激痛が走って動けなくなったそうです。以来前かがみになることもできないため、靴下を履くだけでも10分以上かかるという状況でした。
通院3 回目の数値スケールです。
■ 安静時の痛み 10→1
■ 前かがみになった時の痛み 10→1
■ 歩行時の痛み 10→1
通院4回目の際、日常生活に全く支障がないとの事で治療終了されました。
AIZAWA 様 (10代 男性)
『アスリート性腰痛』
サッカー部で活躍する中心選手でしたが、1ヵ月前の試合中に突然激しい腰痛に襲われ、以来まともにボールを蹴ることもできず、走ることすらできなくなりました。
接骨院や整形外科に通院してもまったく改善しないため当院を受診。
日常生活では腰をかがめることが辛く、練習もできない状態ですが、10日後にひかえている夏の大会にどうしても出たいとのこと。
通院3 回目の数値スケールです。
■ 中腰での痛み 10→3
■ ボールを蹴ったときの痛み 10→2
■ 走っている時の痛み 10→2
その後本人の希望通り、初診の10日後には試合に出ることができ、夏の大会になんとか間に合いました。
通院5回目の時点で、痛みは完全になくなったため治療終了。
TOMOKO 様 (50代 女性)
『ぎっくり腰』
自宅で掃除機をかけているときにぎっくり腰になられた方です。ご主人と息子さんに抱きかかえられるようにして来院されました。激痛のために診察ベッド上で寝返りを打つのも困難で、立つこともままならず、何かにつかまらないと歩けない状態でした。
通院3 回目の数値スケールです。
■ ぎっくり腰の痛み 10→2
■ 歩行時の痛み 10→2
■ 寝返り時の痛み 10→2
通院1ヵ月後「痛みはまったくない」とのことですが、その後もメンテナンスのために月1回程度来院されています。
AI 様 (20代 女性)
『頚痛(激痛発症)』
夜、ドライヤーをかけているときに急に首に激痛が走り、そのまままったく動かせなくなって来院されました。
痛くなる数日前に、雑誌に載っていた筋トレ(バレエとヨガを組み合わせたようなもの)を始め、その日も午前中に自宅で40分くらいやったそうです。
おそらく体調が良くなかったのに無理してやったことと、もともとそのトレーニングとの相性が悪かったことが原因と思われます。
初診時は安静時痛が強く、ほとんど首を動かせない状態で、治療中ベッド上で寝返りを打つのも困難でした。
通院3 回目の数値スケールです。
■ 寝返りを打った際の痛み 10→1
■ 安静時の痛み 10→1
■ 上を向いたときの痛み 10→1
通院1ヵ月後「痛みはまったくない」とのことで、治療終了されました。
WADA MINORU 様 (50代 男性)
『腰痛』
週1回・1時間ほどのランニングを欠かさず続けている方です。
以前から腰の重たさを感じていたそうですが、1週間ほど前からそれが明確な痛みに変わり、走ることができなくなりました。
数日前から日常生活の動作にも支障を来たすようになって受診されました。
治療2 回後には走れるようになり、
以下が通院3 回目の数値スケールです。
■ 日常生活での腰痛 10→2
■ 走っている時の腰痛 10→2
■ 走っている時の腰の怖さや違和感 10→3
その後、腰痛は完全に消失し、元気いっぱいランニングを続けているそうです。
OTA 様 (50代 女性)
『右肩痛(五十肩)・頭痛・肩こり・眠りの浅さ』
10ヶ月前に五十肩を発症。4か所以上の病院や整体で治療を受けてきましたが、改善しないとのことで当院を受診されました。
通院3 回目の数値スケールです。
■ 右肩痛 10→5
■ 頭痛 10→3
■ 肩こり 10→5
■ 眠りの浅さ 10→0
頭痛・肩こりとともに「いつも眠りが浅くてぐっすり眠れない」という訴えもありましたが、数値スケールのとおり「夜は不思議なくらいコテッと眠れるようになりました」とのことです。
通院2ヶ月後には「頭痛・肩こりは解消され、右肩の動きに不安はない」とのことで、治療終了されました。
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