
もちろん症例によって異なります。1回で治ることもあれば、2~3回で治るケースもあります。
むずかしい症例では数ヶ月を要することもあります。
複数回の治療が必要な場合、初めの数回程度は数日から1週間おき、あるいは2週間おきくらいで、症状が落ち着いてきたら徐々に間隔を空けていきます。痛みが引いて日常生活に支障がないレベルに回復すると、患者さんの意思で治療を終了されることもありますし、治ったあともメンテナンスとして定期的に続ける方もいらっしゃいます。
治療の終了や継続に関するご判断は患者様にお任せしております。
ARF【関節反射即通法】は、関節受容器(センサー)の働きを回復させることを目的に開発されたものです。
関節受容器はとても繊細かつ敏感な反応をしますので、それを治療する技術も必然繊細なものになります。
実際「ほとんど触れるか触れないか」といった技術ですので、痛みを感じることはまったくありません。
施術中は6~7割の方が「身体が温かくなってきた」、「胸がスーッと軽くなった」、「ジーンと響く感じがあった」、「すごく眠くなった」など、さまざまな感覚を体感されるようです。ただし、不快な感じというのは一切ありませんのでご安心ください。
当サイトの治療概念にも掲げているとおり、「身体のゆがみは関節反射の異常が原因」と当院は考えています。
ですからいわゆるポキポキ系の矯正術は致しませんが、ARFを行うことにより結果としてゆがみが是正されると考えています。
施術は院長ひとりが行っています。
医療関係者が見学することもありますが、その場合でも院長以外の者が施術にあたることはありませんのでご安心ください。
接骨師(柔道整復師)の国家資格を持つ院長は、整形外科において10年以上の臨床キャリアを積み、学会での論文発表や研究会に招かれての講演など、業界内での地歩を固めてきた運動器のスペシャリストです。
現在ARF【関節反射促通法】の開発者としてARF研究会を主宰しています。
また自身の難病を食事療法で完治させた経験を基に、心身環境医学という新たな視点から予防医学を見つめる健康アドバイザーでもあります。ちなみに父も祖父も接骨師という生粋の「ほねつぎ3代目」です。