脳と痛みの関係を徒手医学の観点から追究する臨床研究会。脳科学に立脚した最新の医療技術BFI-三上が唱える“痛み記憶の再生理論”に基づき脳内補完の過活動(脳における情報処理システムのエラー)を形成する動的神経回路の再統合を促す徒手医学-。

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≪第4回一般公開【特別講演会】のご案内≫

  • H30年10月21日(日)一般講演会

    演題『痛みとは何か?-その深淵なる世界-
    -今は医療の大転換期!  最新の脳科学が示唆する痛みの正体! 薬や手術で「黙らせる」ことの本当の弊害とは?   究極のタッチケアBFIと奇跡の問診によって開かれた扉!  根底から覆される痛みの概念!  医療者にとって真の教科書は“患者さん”!  「事件は“研究室”で起きてるんじゃない!現場で起きてるんだ!」  心ゆさぶる実例の数々を一挙公開!  知れば納得!  痛みに支配される人生と痛みを支配する人生…、あなたはどちらを選びますか?-


    ※前回の講演会で予告した演題『脳内タイム マシーン-相対性理論と量子力学が暗示する脳の正体-』につきましては、別の機会(スピンオフ講演会)に譲ることに致しました。詳細が決まり次第当サイトにて告知させていただきます。

    講師 :BFI研究会代表 三上敦士➡プロフィール(ラジオの紹介ページ)
                                                          

  • ―「被験者に別れた恋人の写真を見せると、その人の脳内では慢性痛に関わる領域のみならず、外傷の痛みをキャッチするエリアまで活性化する」―

    「患部ではなく患者さんを診る」というスタンスを重視する当会の中では、「ケガの痛みもメンタルの影響を強く受ける」ことは半ば常識となっています。冒頭に掲げた実験報告はそうした私どもの見識を裏づけるものであり、脳科学による追証(追い風)はとどまることを知りません。
     

  • 当会はこれまで「痛みは記憶として脳内に残る」「脳内のエネルギーバランスが崩れた際に痛み記憶が再生される」「整形外科における画像診断(形態学上の診断名)と痛みの原因診断は切り離すべき」「運動機能と痛みの関係は相関関係であって因果関係ではない」ことを主張してきました。  

  • さらに「意識と無意識の間には境界意識とも言うべき神経回路が介在しており、これが脳全体のエネルギーバランスをコントロールしている」「境界意識の乱れは脳疲労に繋がりやすい」「痛みやしびれの多くは脳疲労を知らせるサインに過ぎない」「皮膚刺激を介した微弱信号が脳を変える、すなわち脳の可塑性を促すと同時に脳疲労を解消させる」ことなどを報告してまいりました。

    そして今回、その最終章とも言うべき核心に焦点を当てて知られざる実態を“告発”いたします。

    そのうえでBFI の臨床で何が分かったのか、なぜ手術で治る人と治らない人がいるのか、強刺激を欲する脳と欲しない脳の違いは何なのか、究極の慢性痛と言われるCRPS(RSD)の正体は何なのか、痛みの臨床において失感情症や発達個性(※)に関わる見識が不可欠である理由とは何か、うつ病や認知症を回避するための痛みとはいったい何なのか、なぜその患者さんは号泣したのか…、臨床現場で繰り広げられる現実のドラマをお伝えいたします。

    ※…当会は発達障害について“発達個性”と言い改めるべきと考えています。

    『リアルな症例の背景に浮かぶ人間模様を観察することで、認知症と痛みの真の関係を理解することで、あなたやあなたの家族の未来をより確かなものにすることができる』

    痛みやしびれをはじめ様々な体調不良を抱えている方、そうしたご家族をお持ちの方、BFI認定院に通院中の患者様およびそのご家族やご友人、BFI に興味のある医療者等々、どなた様にとっても有意義な時間となることをお約束致します。万障繰り合わせのうえ奮ってご参加ください。


    【謹告】当講演会はおかげをもちまして満員御礼となりました。当日の様子(講演内容)についてはこちらのページ(講演会の概要報告)をご覧ください。



                                                          

  • ・場所:大宮ソニックシティ6F 603会議室
          JR大宮駅西口から徒歩3分

    ・日時:平成30年10月21日(日) 12:30~15:00 (受付12:00~)

       ※講演終了後(15:00~16:00)に質疑応答の時間を予定しています
        (参加の有無や途中退席等は自由です)。皆様の疑問やご質問に全力でお答えいたします。

    ・参加費:3,000 (当日会場にて申し受けます)

        ※会員の先生方ももちろん参加OKです。


                                                          

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  • 【方法その1】(当サイトの送信フォーム)
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