【痛みのメカニズムに迫る新たな解釈−過去の体験・記憶に基づく脳内補完と痛みの記憶回路(機能的ニューロン集団/セル・アセンブリ)の再生理論】三上クリニカルラボ−形態学上の診断と痛みの原因診断を切り離す視点の重要性を提起し、痛みの概念にパラダイムシフトを齎すBFI−
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三上式プライトン固定

「プライトン固定セミナー」のご案内

体幹プライトンシーネ(元ほねつぎの母が脊椎圧迫骨折???)
画像はBFI 研究会が提唱するニューロフィクスすなわちf(ファンクショナル)-プライトン固定。

従来の体幹ギプス固定の短所を補いつつ軟性コルセットの長所を採り入れた硬軟性体幹シーネ。アルケア社のオルソラップを下巻きにすることで皮膚感覚受容器の興奮を抑え、引いては脳の興奮を鎮めることで疼痛および腫脹のコントロールに寄与します。こうした中枢への配慮を最大限重視する固定がニューロフィクスです。

包帯による着脱が簡単に行えるため、患部の皮膚清拭、視診、触診等のチェックが毎日行えるという利点があります。

そして痛みをはじめとする理学所見が思いのほか早期に回復していることが分かれば、当初の診断(例えば新鮮圧迫骨折)を見直すことが可能。

「どうやら新鮮例ではなく陳旧性だったみたいだな」と診立てを改めることで、速やかに軟性コルセットに移行するなり臨機応変に対処することが可能となります。
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腓腹筋ラッピングシーネ
腓腹筋損傷に対しては一般にテーピングが…。もちろん相応の利点があるわけですが、欠点として皮膚トラブル、巻き直しの煩わしさ、入浴等々の制約があり、医療者と患者の双方にストレスがあります。

そうした問題を解決すべく編み出した固定法が今回紹介するプライトンによるラッピングシーネです。腓腹筋を包み込むように覆う固定であることから、包むを意味する英語(wrapping)から命名しました。
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母指三次元固定法(母指球安定型プライトン)
母指三次元固定法 人間の運動機能のなかで、もっとも繊細かつ多彩な動きを有する手指。そのなかでも特に複雑な機能を持っているのが母指です。

手指の固定をする際、母指以外の4指であれば、前後方向(屈曲伸展)を装具によって固定し、側方動揺(内外転)に対しては隣接指との共同固定という形で対応できるわけですが、母指の場合、これを行うことは困難です。
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膝関節における前面窓式プライトン固定
膝関節における前面窓式プライトン固定 膝関節の外傷および関節炎等においては、固定を要する場面があります。このとき注意しなければいけないのは固定を膝窩(屈筋の側)から行うと拘縮を招きやすいという点です。

したがって膝部においては、伸筋の側からの固定というものが重要になります。もちろん症例によって臨機応変に対応しなければなりませんが、拘縮予防の観点からは伸筋側からの固定は大きな意味があります。
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足底プライトンシーネ(元ほねつぎの妻が骨折!)
足底プライトンシーネ 妻が骨折しました(と言っても、昨年のことですが)。受傷機転は「高い棚にある箱を取ろうとして椅子に乗った瞬間バランスを崩して落下。足の趾を強打」。

その日、仕事から帰宅すると、不安そうな表情をした妻。
「椅子から落ちちゃった…」
「大丈夫か?」
「うん…、でもけっこう腫れてるっぽい…」
「どれ、見せてみろ。本当に腫れてるな……」
(って言うか、 骨いってるじゃんか!! )
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足関節捻挫における f(ファンクショナル)-プライトン固定
足関節の靭帯損傷に対する固定は、その損傷レベルによって固定形態が自ずと変わります。

さらに回復状況に合わせて固定の形態を変えていったほうが速やかな回復に繋がります。徐々に“歩きやすい固定”に変えていく必要があるわけです。
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