【痛みのメカニズムに迫る新たな解釈−過去の体験・記憶に基づく脳内補完と痛みの記憶回路(機能的ニューロン集団/セル・アセンブリ)の再生理論】三上クリニカルラボ−形態学上の診断と痛みの原因診断を切り離す視点の重要性を提起し、痛みの概念にパラダイムシフトを齎すBFI−
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三上の十説

<<工学部建築科出身の接骨師が現代科学に問う10の仮説>>
一の説
『五重塔は人間の腰椎を模して造られている。 ⇒記事全文

二の説
『脊椎は脳を守る制震ダンパー(究極の免震装置)である。 ⇒記事全文

三の説
『椎間板は高性能免震ゴムであり、その“変性”に関しては経年劣化というよりも合目的的な性質転換−背骨の強度変化に合わせて進む高反発から低反発への性能改変−と捉えるべきであり、椎間板ヘルニアはその過程に顕現する免震ゴムの減圧現象すなわち生理的変化に過ぎない。 ⇒記事全文

四の説
『関節液の入排出システムは眼房水や脳脊髄液と同様に内圧変化に応じた強制排出方式であり、“蛇口開きっ放しの法則”に適合する。 ⇒記事全文

五の説
『関節受容器のルフィニ小体様は3軸加速度センサ、パチニ小体様は3軸角速度センサであり、小脳によるフィードフォワード制御を補佐している。 ⇒記事全文

六の説
『関節拘縮の実態は脳の可塑性変化に伴う筋協調性の完全破綻であり、拘縮を起こしやすい脳という側面から捉えた“関節拘縮スペクトラム”と呼称すべきものである。⇒記事全文

七の説
『小脳は予測制御コンピュータとして発達した側面を持っており、量子コンピュータに比類する処理能力を持つ。⇒記事全文

  八の説
『デフォルト・モード・ネットワークは言わば“ネットワークチャネル”として働くことで意識と無意識のあいだの情報伝達を調節している。 ⇒記事全文

九の説
『痛みの新分類−脳のシステムエラーによる“ソフトペイン”。組織の障害を知らせる“ハードペイン”。この両者の混成痛“ハイブリッドペイン”−。人間が感じる痛みはこの3種類しかない。 ⇒記事全文

十の説
『形態学上の診断と痛みの原因診断を切り離す診断哲学において臨床上もっとも多い痛みはソフトペインであり、そのメカニズムは“脳内補完”である。ぎっくり腰は脳内補完の劇症型であり、その生成目的は脳代謝バランスの回復にある。ぎっくり腰の多くが自然治癒する現象については「小脳にまたがる一部運動プログラムのシャットダウンとそれに続く再起動」と考えれば説明がつく。 ⇒記事全文


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