【痛みのメカニズムに迫る新たな解釈−過去の体験・記憶に基づく脳内補完と痛みの記憶回路(機能的ニューロン集団/セル・アセンブリ)の再生理論】三上クリニカルラボ−形態学上の診断と痛みの原因診断を切り離す視点の重要性を提起し、痛みの概念にパラダイムシフトを齎すBFI−
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≪BFI 研究会代表/三上クリニカルラボ代表 プロフィール≫
三上敦士 | 

 あいさつ
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私は大学で建築を学んだ後接骨師に転身し、最初に勤めた病院において整形外科的保存療法の枢要を学ぶ僥倖に浴しました。

その後複数の整形外科で副院長を歴任する傍ら、建築工学と運動生理学さらに脳科学の視点を融合させた新しい概念を措定し、それらを『三上の十説』に集成しています。

ご興味のある方は一度お目を通していただければと思います。

       
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 略歴
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1977年 東京学芸大学附属大泉中学校(現国際中等教育学校)入学
1986年 法政大学デザイン工学部建築学科中退
1990年 日本柔道整復専門学校卒業

職歴
1990年 住田整形外科 入職
1991年 戸田整形外科 理学療法科
1993年 南流山整形外科 主任
1995年 あおき整形外科内科 副院長
1996年 東大宮整形外科内科 副院長
1998年 軽井沢に転居
      文筆活動(小説の執筆、随筆の連載等)に専心
2002年 天沼整形外科内科 副院長
2003年 AKAおよびANT専門の施療院を開設
  同年 関節運動学研究会(AKG) 主宰
2012年 脳科学の視点で捉えた痛みの成因「痛み記憶の再生理論」を発表
2013年 BFI 研究会 主宰
2014年 三上クリニカルラボ開設


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 主な講演・論文発表
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1993年 「AKA(関節運動学的アプローチ)の臨床」@日本柔道整復専門学校OB研究会
1994年 「AKA(関節運動学的アプローチ)による単純性仙腸関節炎の診断と治療」@第3回日本接骨医学会
1995年 「RSD(反射性交感神経性ジストロフィー)発症の背景に関する一考察」@第4回日本接骨医学会
2003年 「絞扼性神経障害(entrapment neuropathy)の臨床」@関節運動学研究会
2004年 「回復期リハにおける運動療法の実際」@八王子工学院専門学校臨床研究会
2005年 「整形外科をめぐる常識の嘘(EBMについて)」@八王子工学院専門学校臨床研究会
2006年 「AKA-博田法の診断意義」@大東医学技術専門学校同窓会埼玉支部
2006年 「プライマリケアに必要な神経系の知識」@関節運動学研究会
2007年 「AKA-博田法の技術」@大東医学技術専門学校同窓会埼玉支部
2012年 「痛み記憶の再生理論」@関節運動学研究会
2013年 「関節受容器によるフィードフォワード制御理論」@BFI 研究会
2014年 「椎間板のパラダイムシフト−トランス・ファンクション理論−」@BFI 研究会
2015年 「無意識下情報処理が痛みや関節拘縮を改善させる理由−脳内補完とDMNとミラー療法−」@BFI 研究会
     「デフォルト・モード・ネットワーク境界意識チャネル仮説」@BFI 研究会
2016年 「ニューロフィクス(neuro-fixed)という視点」@BFI 研究会
     「関節反射ショック理論−肘内障に対するAKAの概念joint dysfunctionを再考する−」@BFI 研究会
     「触覚同期ミラーセラピーの臨床的意義」@BFI 研究会
     「意識のハードプロブレムに挑む“脳内意識重心仮説”」@BFI 研究会
     「ソフトペインにおける“シックスセンスペイン仮説”」@BFI 研究会


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 あいさつ続き
ソフトペイン、ハードペイン、ハイブリッドペインという新たな視点、そして“痛み記憶の再生理論”…。

こうした推論、仮説にあっては一介のコメディカルが掲げていいものではない、極めて不遜かつ身の程をわきまえぬ愚行との謗りを免れないでしょう。

しかし"脳と痛みの時代"の夜明けを前にして、私は徒手医学の可能性−タッチケアすなわち触覚刺激が脳に及ぼし得る力−について揺るぎない確信を持っています。

情報発信者(私)と情報の中身のあいだにギャップを感じる方がほとんどだと思われますが…、どうか資格、肩書き等による認知バイアスを回避された上で情報の中身を吟味、精査していただければと思います。

そのうえで拙論の趣意が取るに足らぬものなのか、それとも科学の俎上に載せて耐え得るものなのか、科学者のご判断を仰ぎたいというのが私の本義です。

             BFI 研究会代表 三上クリニカルラボ代表 三上敦士




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