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脳疲労とタッチケア

―脳科学が解き明かす痛みのメカニズムと五感の起源“触覚”の不思議―

日本の疲労研究は世界トップクラス

長時間のデスクワーク後に感じる肩こりや目の疲れ、肉体労働やスポーツ後に感じる筋肉の疲労、これらはすべて同じものであり、その真の原因は 「脳疲労」である―筋肉そのものは疲れていない―ことが判明しています。

さらに転倒によるケガ、ぎっくり腰、頑固な痛みやしびれ、頭痛、肩こり、不眠、 高血圧、めまい、ふらつき、うつ病から認知症に至るまで、あらゆる疾病の裏に脳疲労が潜んでいること(隠れ脳疲労)が分かってきました。

当院ではこうした脳疲労を解消させることで、従来の常識を覆す成果を上げています。「どこに行っても治らなかった患者さんが劇的に回復した」という実例の数々について、院長が主宰するBFI研究会にて発表しています。
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脳疲労⇒脳内ホルモンの不足

脳の三大神経伝達物質「ドーパミン」「ノルアドレナリン」「セロトニン」。この内とくに重要な働きを担っているのがセロトニンで、オキシトシンと並んで別名「幸せホルモン」と呼ばれています。

人間の幸福感に寄与するセロトニンは、快感ホルモン(ドーパミン)および怒りホルモン(ノルアドレナリン)を制御することによって依存性や衝動性にブレーキをかけつつ、気分や感情をコントロールする働きを担っています。

さらに体内時計の調節、意識の覚醒、痛覚の抑制、海馬の活性、咀嚼や呼吸のリズム調節、姿勢の維持など、その働きは多岐に渡っており、まさしく心身バランスの要と言っていい存在です。

脳疲労においてはこのセロトニンをはじめメラトニンやオキシトシン等が不足していると言われており、皮膚への刺激すなわちタッチケアによってこれらのホルモンが分泌されることが科学的に立証されています。


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皮膚刺激解説
平成29年9月24日に脳疲労とタッチケアについて講演会が開催されますので、どなた様も奮ってご参加ください。

⇒講演会のご案内
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