埼玉県越谷市の痛み・しびれ・難治性疼痛・自律神経症状の専門外来。完全予約制。検査(自律神経測定)。運動器疾患・自律神経機能・精神機能・内蔵機能の改善。
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BFI の口コミ・評判
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4スタンス理論&BFI

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CRPS(RSD)を正しく理解するために
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セロトニン&BFI
BFI 研究会公式サイト
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当院の治療(ミラーセラピー)がテレビで紹介されました!

疲れているのは体じゃなかった!−産官学連携の最新研究より−
長時間のデスクワークで感じる疲労、肉体労働やスポーツで感じる疲労…、この両者の疲れは実は同じものであり、その真の原因は「脳疲労」であることが疲労研究の国家的プロジェクトによって判明しています。

さらに転倒によるケガ、ぎっくり腰、頑固な痛みやしびれ、拘縮、頭痛、肩こり、不眠、高血圧、めまい、ふらつき、うつ病から認知症に至るまで、あらゆる疾病の裏に脳疲労が潜んでいることが分かってきました。

当院ではこうした脳疲労を解消させることで、従来の常識を覆す成果を上げています。⇒BFI 研究会公式サイト
脳疲労とは何かの画像

≪特別講演会のお知らせ≫
2018年10月21日患者様向けの講演会が大宮で開催されます。
講師は当ラボ院長三上敦士(BFI 研究会代表)。演題は『痛みとは何か?−その深遠なる世界−』
私たちの人生にとって切り離せない厄介な存在−痛み−。
この正体について最新脳科学の視点から解説すると共に、実際の症例の数々をご報告いたします。
これを知れば痛みに対するあなたの概念はきっと変わるはず…!どなた様も奮ってご参加下さい。
⇒ご案内ページ

…………………… ≪TOPICS≫ ……………………
脳疲労とは何か−かんたん解説版−
院長による講演会「脳疲労とタッチケア」の概要
院長がラジオに出演しました
◆当院は土日祝日・年末年始(大晦日〜元旦)・GW・お盆期間も診療(予約制)
CRPS(RSD)を正しく理解するために
BFI 研究会公式サイト

BFI 認定院
2018年現在、BFI 療法を受けられる医療施設は関東首都圏を中心に30近くあります。BFI 認定院のご案内についてはこちらのページをご覧ください。

治療対象の画像
脳疲労とは何かの画像

脳疲労 タッチケア CRPS(RSD) 自律神経失調症 うつ病 椎間板ヘルニア 脊柱管狭窄症 治療 

脳疲労 タッチケア CRPS(RSD) 自律神経失調症 うつ病 椎間板ヘルニア 脊柱管狭窄症 治療 

画像(完全予約制)
BFIの治療効果(イメージ)

はじめての方へ

右下の画像をクリックするとBFI技術の実際がご覧になれます(YouTubeページへ移動)
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右下の画像をクリックすると実際の症例がご覧になれます(詳細ページに移動)
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究極のタッチケア≪BFI≫の効果

ミラーセラピーの効果

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当院の治療コンセプトイメージ図
BFIの治療効果(イメージ)

『BFI (ビーエフアイ)』とは?
ブレイン・フィンガー・インターフェース(脳と手指をつなぐ技術)の略称で、脳卒中のリハビリ技術(AKA‐博田法&ANT)をベースにして、CRPS(RSD)をはじめとする様々な難治性疼痛を改善させるために開発された療法です。

具体的には「全身の皮膚・骨・関節への精妙かつ精緻な刺激」を通して脳に働きかけることで、痛みやしびれをはじめとする様々な障害を改善させようとする施術です。

強い力を加えることが一切なく、とても繊細なテクニックでありながら優れた除痛効果とリハ効果があり、同時に自律神経やメンタルバランスの回復をも促すことから、「究極のタッチケア(タッチキュア)と呼ばれています。

近年「脳の可塑性を促す」という視点に基づいてBFI の臨床研究が行われた結果、その効果発現が従来の常識の枠を超えて広範囲に及ぶことが分かってきました。
痛みやしびれをはじめ、疲労感、うつ病、発達障害、不眠症、認知症、転倒によるケガ等に至るまで多くの病態に脳疲労が深く関わっていることが分かってきたのです。

これについては「脳疲労とは何か−かんたん解説版−」を是非ご一読いただければと思います。

BFI は後述する「関節反射」を介して小脳に働きかけることで関節拘縮を改善させ、さらに皮膚刺激を介してオキシトシン・セロトニン系回路を賦活させることでケガの早期回復、痛みやしびれの改善、自律神経や精神機能の回復、内蔵機能の回復をもたらします(効果の現れ方には個人差があります)。

さらに脳疲労を解消させることで幅広い世代の健康をサポートする、すなわち「子どもの健全なる成長」「働き盛りの体調管理」「高齢者の健康寿命」を支える次世代の医療技術です。

BFI の実際(施術風景等)についてはこちらのページ(研究会の動画サイト)で詳しく紹介しています。
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BFIの治療効果(イメージ)

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BFIの治療効果(イメージ)

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BFIの治療効果(イメージ)

画像(完全予約制)
BFIの治療効果(イメージ)

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TAS9VIEWによる治療効果の見える化
自律神経測定による「治療効果の見える化」
頑固な痛みやしびれに悩まされている人は脳疲労に伴う“自律神経バランスの乱れ”が生じていることが近年報告されています。

当院では多くの研究機関で採用されている自律神経測定器≪TAS9VIEW≫を用いて、施術前後の数値評価を行っています。実際の変化(測定結果)はこちらのページでご覧いただけます
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BFIの治療効果(イメージ)

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小脳の過活動を鎮めるBFI
小脳にある神経細胞(ニューロン)の数は大脳よりはるかに多く(大脳140億<小脳700〜1000億)、見た目の大きさと違ってその機能はたいへん複雑なものになっています。

実際のところ小脳は何をしているのか?大脳における認知機能全般(感情・思考・記憶・知覚・運動覚など)をバランスよく調和させている−情報の統合を図っている−らしいことが最新の研究で示されています。

そのため職場環境やライフスタイルの変化、人間関係等の心身環境因子の影響を強く受けやすいということが言えるのです。

近年の研究において、頭痛や慢性痛、不眠症や疲労感に悩まされている人の脳を調べると、小脳が過剰に働いてしまっていることが分かっています。BFI はこうした小脳の過活動を収束させることで、痛みやしびれをはじめとする様々な体調不良を改善させることが示されています。
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小脳の過活動

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小脳回路の正常化と骨格の自然矯正を促す“関節反射”
関節には加速度や振動などをキャッチする関節受容器(センサー)があり、これによって筋肉の緊張が微調整される働きを関節反射と言います。これは同時に離れた関節同士をスムースに連動させる役割も担っています。

実はこうした関節の連動性は全ての人に共通というわけではなく、生まれつき4つのタイプに分けられることが分かっています(⇒4スタンス理論)。そのそれぞれにおいて身体の軸や関節を動かす順番が異なっており、こうした違いは関節反射の経路の違いだと言い換えることができます。

関節反射は小脳によって制御されているため、小脳の働きが低下すると本来の重心バランスが崩れてしまうことがあり、これによって骨格が歪んだり、さらにつまずきや転倒、捻挫等の原因となり得ます。アスリートであればスポーツ障害やスランプの原因になることが分かっています。

BFI は関節反射を刺激することで小脳の働きを回復させると同時に、生まれながらに持っている本来の重心バランスを回復させることで骨格も矯正されます。

力ずくで矯正するのではなく、運動神経回路に直接働きかけることで筋協調性の回復を促し、これによって骨格が自然矯正されるため、たいへん安全性の高い療法だと言えます。



画像(完全予約制)
BFIの治療効果(イメージ)

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脳科学に立脚した最新の医療技術BFI

施術者…BFI 研究会代表(三上敦士)

診療日…平日・土・日・祝日(年中無休/正月も診療
       (研究会の開催日のみ休診)

受付時間… 9:00〜19:00

予約枠(お1人様の診察時間/問診等を含む)…
 ・初回/6090分 ・2回目以降/3050
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