脳と痛みの関係を徒手医学の観点から追究する臨床研究会。脳科学に立脚した最新の医療技術BFI-三上が唱える“痛み記憶の再生理論”に基づき脳内補完の過活動(脳における情報処理システムのエラー)を形成する動的神経回路の再統合を促す徒手医学-。

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BFI 【ブレイン・フィンガー・インターフェース】の実際

Inspection / Palpation 検査

  • HRV(心拍変動解析)方式による
    自律神経活動レベルの測定を行います。
    【交感神経と副交感神経のバランス】および
    【血管年齢】がグラフ化、数値化されます。

  • 測定にかかる時間は2分30秒ほど。
    結果はパソコン画面に表示されます。
    写真の測定器は「TAS9VIEW
    術後に再測定することで、治療効果(変化)
    を確認することができます。

  • 体幹の前後屈の可動域、筋肉の緊張、
    痛みの出る場所などを調べます。

  • マンテストを行います。両足を前後にそろえて
    立ち、閉眼状態で10秒間。その際の揺れ具合を 確認し、前後の足を変えて、両方を比較します。

  • 神経学的検査(腱反射等)を行います。

  • SLRを比較します。下肢を持ち上げた際の、
    術者が感じる重さ(加速度順応)の変化を
    感じるために行います。

Inspection / Palpation 検査

  • ➡BFIテクニック最新版

    以下の技術はすべて旧バージョンです。最新の技術については上の見出しをクリックしてご覧ください。

  • 骨盤(腸骨稜と大転子)および
    反対側の足部を同時に触ります。
    指先で微かに触れる程度です。
    BFI における全ての技術が同様に行われます。

  • 骨盤(上後腸骨棘と下位腰椎棘突起)
    と首~背部(上位胸椎棘突起と肩甲骨)を
    同時に触ります。

  • 骨盤(腸骨稜と大転子)および
    腰部(上後腸骨棘と下位腰椎棘突起と肋骨)を
    同時に触ります。

  • 肋骨(下位肋骨の前部と後部)および
    骨盤(腸骨稜と大転子)を
    同時に触ります。

  • 骨盤(腸骨稜と大転子)および 首~背部(下位頸椎および上位胸椎の棘突起と肩甲骨) を同時に触ります。

  • 膝関節と反対側の足首下部
    (距踵舟関節)を同時に触ります。

  • 頸胸椎移行部(C7/T1椎間関節)と
    鎖骨の端(肩鎖関節)を同時に触ります。

  • 頸胸椎移行部(C7/T1椎間関節)と
    鎖骨の付け根(胸鎖関節)を同時に触ります。

Inspection / Palpation 検査

  • 前後の動きを診ます。
    協調性、可動域、痛みの変化等を を確認します。

  • 側屈もチェックします。
    協調性、可動域、痛みの変化等を
    確認します。

  • (術者の感覚で)持ち上げた際の
    下肢の重たさと可動域を評価します。
    施術後は軽く感じます。

  • マンテストを再度行って、揺れ具合を確認します。
    施術後は安定して立てるようになり、
    小脳の機能が回復した証左となります。

  • 自律神経バランスを再測定します。
    上記画像は施術前の結果です。

  • 上記画像は施術後の結果です。
    多くの症例で自律神経活動が高まると同時に、
    交感神経と副交感神経のバランスが改善される
    ことが実証されています。

 
BFI の最新の技術についてはこちら(医療者向け)をご覧ください。