次世代の整体治療・埼玉県さいたま市大宮区の三上理学施療科 腰痛 肩こり 頭痛 四十肩 坐骨神経痛 スポーツ障害 自律神経失調症 原因不明の痛みや体調不良等に

Self-introduction ≫ 自己紹介

  • Greeting ≫ 院長あいさつ

     はじめまして、院長の三上敦士です。

     私が行っている“ARF”は生まれたばかりの新しい療法です。なおかつ治療概念がこれまでの医療にないものなので、たいへん分かりにくい施術だと思います。
     ですから、はじめにこの療法がどういう位置づけにあるのかを簡単にご説明させていただきます。
     現代医学において、運動器の痛みに対する治療は 『手術』 と 『保存療法』 に分けられます。 後者の保存療法はさらに
                 『 薬や注射といった化学療法 』
                『 電気治療や鍼灸のような物理療法 』
                『 腰痛体操のような運動・ストレッチ療法 』
                『 マッサージや整体のような手技療法 』
     の4つに大別することができます。ARFは最後に挙げた手技療法に属するものです。       この手技療法は以下のように分類されます。

      〈1〉 筋肉に原因があると考え、これに刺激を加える治療(指圧・あん摩・マッサージなど)
      〈2〉 骨格のゆがみが原因と考え、これを矯正する治療(一般的な整体・カイロプラクティックなど)
      〈3〉 関節機能-関節内部の動き-の障害が原因と考え、これを回復させる治療(AKA-博田法・関節モビリゼーションなど)

     ARFは上記のいずれにも属さないので、まったく新しい療法ということになります。
     ただし、今は新しくても 「十数年後には痛みの治療として認知されている」 という予感が私にはあります。実際に良くなっている患者さんたちの現実があり、私以外の先生たちが同じように結果を残しているという再現性もあります。近い将来、上記の分類に下記項目がきっと加わるはずです。

      〈4〉 関節反射-関節受容器の働き-の異常が原因と考え、これを回復させる治療(ARF)

     ARFはとても繊細な技術で、およそ刺激とは呼べないほどに微弱な力加減で行う施術です。詳しい解説は当サイトの随所に、現時点で分かっていることをあらゆる角度から紹介しています。お時間の許す限り、心ゆくまでご覧いただければと思います。


History of development ≫ どのようにしてARFは生まれたか?

 私は1991年から2008年までの17年間、AKA-博田法(以下AKAと略す)という治療を行ってまいりました。
 この療法は整形外科における痛みの治療として確固たる地位を築き、世界の医学会からその科学的合理性を高く評価されている最先端の徒手医学です。テレビや雑誌に紹介されることも多く、ご存知の方もいらっしゃるかと存じます。

 私が開業する直前くらいのことだったと思います。AKAの研修会でANT(関節神経学的治療法)という新しい技術を知る機会がありました。これは関節受容器(センサー)を刺激して運動機能を改善させるという療法で、主に脳卒中のリハビリに使われる技術です。

 ちょうどそのころ脳卒中の患者さんが何人かみえられていたので、私はさっそくこれを臨床に取り入れてみました。するとその効果は絶大なものがあり、これこそが運動機能の核心だと直感しました。

 そんなあるとき、ぎっくり腰の患者さんが来られました。いつも通りAKAの施術を行おうとしたところ、わずかでも関節を動かすと激痛とともに強烈なしびれを訴えられ、まったく治療をすることができません。
 困り果てた私はANTを試してみることにしました。するとあれほど苦しんでいた痛みが和らいで、無事AKAを行うことができたのです。

 その一件以来、痛みの治療に対してはAKAとANTを組み合わせて行うようになりました。そうしてANTを痛みの治療に積極的に取り入れていくうちに、関節受容器(センサー)の反応の複雑さ、奥深さ、そしてそのむつかしさに私はますます魅せられていきました。
 それはちょうど素姓を明かさない謎多き恋人と付き合うようなもので、来る日も来る日もセンサーの反応だけを追いかけるようになったのです。

 気がつくと、私のやっている技術はAKAでもなければANTでもない、まったく別次元のものになっていました。

 やがて私の中に大きな変革が訪れました。それまで身を包んでいた“理屈”という殻を抜け出し、“感じる世界”に身を投じる決意を固めたのです。その結果、極めて摩訶不思議な現象が目の前に現れました。

 術者の手指の感覚を研ぎ澄まし-ちょうど暗闇の中を手さぐりで進むときと同じように-、そしてほとんど触れるか触れないかという繊細な力加減で2か所以上の関節を同時に触れていると、なぜか痛みが消えてしまうという現象…。その再現性の数々…。筋肉の緊張が劇的に変化し、その場でむくみまで取れてしまうという驚くべき反応…。

 理屈はどうあれ、結果として痛みが消えるのであれば、まずはこの技術を成熟させることに全力を傾けよう。科学的な裏付けは後世に任せて、今は臨床データを積み重ねることから始めよう。私はそう心に決め、このミステリアスな技術を「関節受容器(センサー)の未知なる反射システムを回復させるもの」という推論に基づき、関節反射促通法すなわちarthro-reflex facilitationの頭文字を取って『ARF』と命名したのです。


 資格の壁と矛盾に葛藤するたび、博田節夫先生の偉業に支えられ、勇気づけられて私は医療の現場に踏みとどまることができました。師に対する尊崇の念は今も変わりありません。

 最後に私のキャリアのスタートに際し、未来への扉を開いて下さった住田憲是先生に心からの感謝の意を表したいと存じます。

             
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    AKA-博田法

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    AKA-博田法

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    ANT

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    ANT

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    ARF

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    ARF

Brief history ≫ 院長略歴

1990年 住田整形外科 入職
1991年 戸田整形外科 理学療法科
      AKAによる臨床開始
1993年 南流山整形外科 主任
1995年 あおき整形外科内科 副院長
1996年 東大宮整形外科内科 副院長
1998年 自然との対話を求めて軽井沢に転居
       文筆活動と並行して宗教、文化、哲学、科学の書を濫読
2001年 さいたま市に転居
2002年 天沼整形外科内科 副院長
2003年 JR大宮駅近くにAKA専門の施療院を開設
       関節運動学研究会 主宰
       ANTを臨床に導入
2007年 三上理学施療科 開設
       関節受容器の反応に特化した新しい技術の開発に着手
2008年 現在のARFの原型となる技術を発見
2009年 大宮氷川神社の参道沿いに移転開設
2010年 新しい技術をARF【関節反射促通法】と命名
       ARF研究会 主宰

           Lecture & Medical arrticles(主な講演・論文発表)

           Director's invention( 院長による発明-骨折固定法など- )
  • Karuizawa

  • Karuizawa

  • ARF study group

  • Profile ≫ 院長プロフィール

    Birth        1965年東京都大田区出身
    License       接骨師(柔道整復師免許・平成2年第1595号)
    Blood type     A型
    Home        埼玉県さいたま市
    Family       妻(子供なし)
    Hobby       読書・湧水めぐり・温泉めぐり
    Favorite music  クラシック・ヒーリング
    Food habit     1日1食・1年に1回の1週間断食
    Favorite food   自然栽培の野菜/米/果物 ・長岡式酵素玄米・そば・納豆・味噌

             Director's background(学歴&スポーツ歴))

三上理学施療科への質問等ございましたら、
下記メールアドレスまでお願い致します。
arthro-reflex.mikami@nifty.com
さいたま市大宮区浅間町2-46 浅間町ハウス1F
三上理学施療科には、頭痛・腰痛・肩こり・坐骨神経痛・椎間板ヘルニア・膝痛・四十肩(五十肩)・むちうち症・頚椎ヘルニア・スポーツ障害などの痛みやしびれ(痺れ)の治療で来院される患者様が多く、埼玉県ではさいたま市・川越市・ふじみ野市・富士見市・和光市・日高市・三芳町・上尾市・北本市・鴻巣市・桶川市・蓮田市・伊奈町・白岡町・久喜市・春日部市・越谷市・蕨市・川口市から多数来院されています。遠方では、東京都西東京市・立川市・小金井市・練馬区・北区・豊島区・文京区・荒川区・杉並区・中野区・新宿区・江戸川区・中央区・港区・品川区から来院されています。