腰痛 肩こり 治療 東京都 埼玉県 さいたま市

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三上理学施療科

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当院−さいたま市の「三上理学施療科」−は関節反射共鳴療法−Arthro-reflex Resonance Treatment(ART)−」を行う専門施設です。「関節反射−センサ-細胞による関節と筋肉と中枢を繋ぐ自律反射機能−」の異常を回復させることによって、従来の概念を超える臨床効果が現れます。自律神経失調・頭痛・疲労感・腰痛肩こり膝痛回復期リハ手足のしびれスポーツ障害でお悩みの方は是非ご相談ください。

当院の基本コンセプト
当院は運動器疾患・自律神経疾患・精神疾患・中枢性疾患・原因不明の体調不良などに対する施療体系として、PEMA(心身環境医学的アプローチ)を提唱しています。詳しくは院長あいさつ」のページをご覧ください。

ベタの「リールー」
 当院のマスコットボーイ。

 熱帯魚のベタ。名前は「リールー」です。

 診察室のデスクの上で皆さんをお迎えします。

 とても人なつこっいです。
 <よろしくね!>  

はじめての方へ
 当院を受診する患者さんの多くは次のような方たちです。

 「どこに行っても治らない」「根本的に治したい」「原因が分からない」「手術以外の方法を探している」「手術しても治らなかった」「薬に頼らないですむ健全な肉体を取り戻したい」「病気の真実を知りたい」「重たく沈んでいる心を軽くしたい」

 当院への受診を迷っている方は、必ずこちら(当院の考え方)をお読みください。
 そのうえでご予約のお電話を頂ければ幸いに存じます。

 たいへん申し訳ありませんが、受診するかどうか決め兼ねている方に対して、現在はお電話の中でご説明させていただく時間が取れない状況にあります。

 何卒ご理解とご容赦の程よろしくお願い申し上げます。

お知らせ
★院長コラム「腰痛の真の原因と文明的背景」をUPしました(修正と加筆)。
★「椎間板ヘルニア」と診断された方へ。手術を決める前に必ずこちらをお読みください。

★当院以外にARTを受けられる医療機関はこちら
★東京新聞ショッパーに紹介されました。記事はこちら
★電磁波カットの医療施設としてこちらのサイトで当院が紹介されています。

7月の予約状況
15(木)× 16(金)× 17(土)× 18(日)△ 19(月)△ 20(火)休 21(水)△ 22(木)△ 23(金)△
24(土)△ 25(日)× 26(月)△ 27(火)休 28(水)△ 29(木)△ 30(金)△ 31(土)△
       ○…空きあり △…残りわずか ×…満了
       ×(満了)であっても直近キャンセル等で空く場合がございます。お電話にてご確認ください。

アクセスマップ

What's New!
 ■EBMについて                    ■腰痛の原因B【椎間板ヘルニアの謎
 ■腰痛の原因@【画像診断の限界】                                            
 ■腰痛の原因A【腰痛の85%は原因不明】
 ■腰痛の原因C【脊柱管狭窄症の謎】  
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関節反射共鳴療法−ART−とは?
 人体にはおよそ200あまりの関節があります。現代医学ではその一つ一つは独立した機能体であり、中枢からの指令(運動神経の伝達)で個々に動いていると考えられています。

 しかし近年、関節内部にある感覚受容器(関節センサー)が発見されたことで、複数の関節が相互に影響し合いながら、協調的に動いていることが分かりました。

 この関節センサーは重力や外力などをキャッチすることで、周囲の筋肉の緊張をコントロールし、さらに複数の関節同士に相関性を持たせつつ、複合的な運動を起こさせているのです。このシステムを関節反射といいます。

 この関節反射に異常が生じると、筋肉の緊張を正常に保つことができず、低緊張あるいは過緊張といった病態を呈し、関節相互の協調性も悪くなります。

 結果として身体全体のバランスが崩れ、様々な障害を引き起こすことになるのです。

 関節反射共鳴療法(ART)は「患部周辺の関節に対して、微細な力加減による圧迫と解除を繰り返すことで感覚受容器の反応を誘発し、関節反射を正常化させる」という、これまでの医学になかった全く新しい徒手技術です。

 この技術は関節の神経支配を研究する学問−関節神経学−をベースにして開発されました。関節神経学についてはこちらをご覧ください。

画像診断とARTの関係
 腰痛、肩こり、膝痛などに代表される整形外科的な疾患は、通常レントゲンやMRIなどによる画像検査によって診断され、その結果に沿った治療が行われます。

 しかしARTの治療効果は、こうした画像診断による病名とは無関係に痛みやしびれが消えます。もちろん癌や感染などの重篤な病気に対しては無力ですが、それ以外の疾患に対しては従来の医学常識を覆す結果が得られるのです。

 現代医学(整形外科)は、人間の痛みは「構造的な欠陥」から生じるものと考えています。身体の中の部品に傷があるかどうかを探し、それが見つかれば修理し、あるいは部品を取り替えればいいという発想です。

 しかし、現実には部品の傷を直したにもかかわらず、痛みが消えないという患者さんが大勢いらっしゃいます。

 こうした事実は「構造的な欠陥だけが痛みの原因ではない」ということを意味しています。


ARTによる臨床効果
 近年「関節神経学」という新しい学問が欧米で注目を集めています。アメリカのWykeという関節神経学の権威が、リウマチの研究中において関節内部に存在するセンサー(感覚受容器)を発見したからです。

 今のところ4種類のセンサーが見つかっています。
  @静止センサー(姿勢の維持を制御)
  A運動センサー(運動リズムを制御)
  B防御センサー(大きな外力を感知)
  C痛みセンサー(関節の炎症を感知)

 前述したとおり、これらセンサーによる関節相互の自律機能を「関節反射」といいます。これが正常に機能しなくなると、たとえ構造的な欠陥を直したとしても、痛みが残ってしまう可能性があるのです。

 まだ開発途上の療法ではありますが、驚くべきことに、構造的な欠陥を修復するまでもなく、関節反射を治療するだけで痛みやしびれが消えること、さらにはリハビリテーションにおいても高い効果を発揮すること、自律神経や精神系の働き、さらには内臓機能までもが回復することが分かってきました。
 
 非常に新しい概念で、いまだ医療現場に普及しておりませんが、この療法の優れた効果を是非とも知っていただきたいと思います。
 
 

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